素粒子段階の生命

実験科学では、モノ(=無生物)から生命体をつくることは、まだ出来ていない。

 

物が先か、生物が先か、という題材で、公式には物が先にあって後から生命が出てきたとは言われるものの、上記の話からどちらが先とは実は言えない。

 

むしろ、爪や糞や汗のように、生命体から物が出てきており、神話では神が物を産んだりする話さえある。

 

さて、物を構成する分子、分子を構成する原子、原子を構成する素粒子について、いろいろな係数が決まっている。この係数の数値が少しでも違うと、今ある宇宙はまったく違う宇宙になるらしく、それだけ絶妙なバランスをとっている。

 

この各係数が決まる段階が先にあって、後から物の世界があると思う。そして物の世界に生物がいて、原子生命から高度な生物、ヒトへと進化する。

 

一方、まだ物が現れていない、物の前段階としての素粒子の係数が決められる段階においても、生命があると考えてみよう。

 

それはいわゆる生物、生き物ではない。物が先か生命が先かというと、生命が先であり、その生命は物とともにはない。各係数とともにある。

 

さらにその前段階は混沌としか言えない。そしてこの時代の生命主体こそ「神」なのだろう。物質が出来た後も神はいるはずであり、原核生物や真核生物が出てきても神はいた。

 

ヒトがいる時代はどうか? 後述する。

 

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