生命と量子

漫画に使われる記号は、誰も不思議に思わないみたいだが、けっこう普遍的である。

 

怒りを表すにはコメカミや蒸気の記号、好きになればハートの記号、恋に破れれば割れたハート・・・。

 

この記号を見て誰もの頭の中に共通した情念の「波」が生じているのだろう。

 

情念の波は機械の画面上でも、怒り、愛情、悲哀、嫉妬ごとに形が違い、そして多くの人に共通している。とすると・・・、

 

これら各波はいつから在るのだろうか?

 

生物の歴史は、どこまでいっても生物から生物への歴史であって、無生物から生物が生まれる実験結果はない。

 

最初の生命といわれる原核生物の前は何だろう?

 

エネルギーを持つ粒子である量子、ここに注目してみよう。量子のある一部の波と、ある一部の物質との組み合わせこそが生物ではないか。

 

食欲の波、雌雄に分かれると性欲の波、安心感や恐怖感。

 

宇宙ができる時からそれはある。

 

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